Notes

ノートNotes

現場や日常で、ふと引っかかったことの断片。

Fragments of what caught my eye, on set and in daily life. Written in Japanese.

生でドラマをつくる緊張感は半端なく、配信が止まりそうになった時は、詰んだと思った。帰り道、まだ体が熱い。

2024.11.18

金属の皿と、アイスの影と、昼の光。誰かの回想シーンみたいな午後の時間。

2025.4.5

家の中と外では、同じ季節でも進み方が少し違って見えることがある。部屋の中に入ってくる外の光を見ていると、ふと、そんなことを思う。春はいつも同じ速さではやってこない。

2026.3.31

日付が変わった瞬間、「おめでとう」って妻が言ってくれたらしいんですが、現場中の疲れで、ソファと一体化して爆睡してました。今夜こそ、寝落ちする前に「ありがとう」って言うのが目標です。

2025.3.24

神棚をととのえて、御節をつまんで。無事に新年を迎えられたことが、ただありがたいなあと思った朝でした。

2026.1.1

あの日のことを思い出すことは少なくなってきたけど、話をしたり、聞いたりするなかでふと蘇ることもあって、その記憶は全然色褪せなくて、匂いまで覚えていたりして。それでも日にちは過ぎていって、少しずつ気持ちは軽くなって、毎日を生きている。今日は暖かいな。

2026.3.11

ロケハンで来た夏の海。溶けるような暑さの砂浜の上で、新たな冒険が産まれそう…

2023.8.20

今年もどんとで正月飾りをお焚き上げしてもらう。去年貰ったみかんを貰わずに帰る。

2023.1.15

久しぶりの日和山。あれから13年。あまり変わらない景色の奥に、目に見えない変化があるんだろうな… 人影まばらな静寂の緑地に佇み、この地で暮らす人々の日々に思いを馳せる。

2024.7.9

お昼ごはん食べようとふらふらと自転車で走ってたら、江ノ島まで来ちゃった…

2024.5.12

梅を愛でる。DaVinciでグレーディング中…

2024.3.6

光と風とゆっくり流れる時間

2024.4.28

1年に1度のお墓参り。こんなハイカラなお墓を自分で建てた母のセンスに、毎度感心してしまう。

2024.7.9

仕上げ作業。まだ終わらず…

2024.12.9

大祓で、一年の最後の一日を静かに締めくくる。

2025.12.31

学生の頃住んでた柿生へ。変わってしまった街並みに溜息をつきながら、変わらずに残っている小さなラーメン屋の前でひとり微笑む。

2023.1.13

僕らが作っている『映像』というものは、時には人の癒しとなり、時には人を傷つける武器となる。東日本大震災で被災した時に避難所の中で、寄り添いながら、改めてそれを知った… だからこそ公開にあたってはいろんな立場の人に思いを巡らせる事が大事。自分にはそれができているのか…自戒を込めて。

2024.3.3

生ドラマ終了後、久しぶりにradikoではなく手持ちラジオで1242に合わせる。ノイズ混じりの声に耳を傾け、まどろむ時間。学生時代、受験勉強しながら聴いていた夜が蘇る。常に生活と共にあったラジオ。その感覚を思い出させてくれた事に感謝。

2024.11.19

松坂さんの本当に嬉しそうな姿が印象的だった。「育ててきたものが生命を与えられて動き出した瞬間」。ものづくりをしている人なら、この感動がきっとわかる。アーティストとしての松坂さんの一面が垣間見える瞬間です。

2024.9.20

俳優たちが台本を初めて読んだ直後に、そのまま撮ったティザー。まだ役も言葉もつかみきれていない。なのに、もう面白い。ここから舞台の上でどう変わるのか、かなり楽しみ。今回も、相当ハチャメチャなものになる気しかしない。

2026.6.29

光が降り注ぐ蕎麦屋さん。今日は暖かい…

2023.11.27

夏みかんは冬に実がなる

2023.11.25

iaku『モモンバのくくり罠』。自分のライフワークでもある『家族』をテーマにしたお話。積み重なっていく笑いの中に現れてくる親子の価値観の違い。いやー面白かった! 自分は親を親としてではなく1人の人間と認識してのはいつだっただろうか? そんな事を思いながら初iaku堪能しました。

2023.12.5